「カイジ ファイナルゲーム」公開!原作コミック・アニメのチェック

カイジというコミックは、ご存知でしょうか?1996年に連載開始し、発行部数は2,100万部を超える大ヒットコミックであり、 福本伸行さんの代表作でもあります。

今回は、映画化第3弾の人気シリーズで9年ぶりにスクリーンに登場です。そんな「カイジ3」とも言えるカイジ ファイナルゲームについて調べてみました。

カイジ ファイナルゲームの概要

公開日 2019年 1月 10日 金曜日

前売り券情報はまだ未確認です。

11月ごろに発売されると予想されます。

今作は、過去映画でも監督の佐藤東弥が続投、原作者である福本氏自らが脚本に携わり、オリジナルストーリー・オリジナルゲームを考案。原作にはない4つのゲームが繰り広げられる。

  • バベルの塔
  • 最後の審判
  • ドリームジャンプ
  • ゴールドジャンケン

原作には無い過激なゲームが始まる。

カイジ3のキャスト

本作の主演は、藤原竜也さん。カイジ最終章に相応しい豪華出演陣で固められています。主要人物は・・

俳優役名
藤原竜也 伊藤開司
福士蒼汰 高倉浩介
関水渚 桐野加奈子
新田真剣佑 廣瀬湊
吉田鋼太郎 黒崎義裕

カイジの原作アニメをチェック

コミックからの映画化となる「カイジシリーズ」です。コミックやアニメから実写化は残念ながら酷評が多いです。ドラゴン〇ールのハリウッド映画が、その例です。私の愛用する[U-NEXT]では、アニメ映画は星4.5に対して、実写版は1.5です。残念な結果と言わざる得ない結果と言えるでしょう。

藤原竜也の演じるカイジの映画を是非、劇場で判断してみてください。

まず、カイジで知っておきたい事は・・・

  1. 「ざわ・・ざわ・・」という擬音
  2. エスポワールというクルーズ船
  3. パチンコ「沼」
  4. 各キャラクターの名言

1.「ざわ・・ざわ・・」という擬音

カイジといえば、 「ざわ・・ざわ・・」 です。というより、漫画家:福本さんといえばという方が正しいです。

福本さんは、様々なコミックを生み出してますが、「アカギ~闇に降り立った天才~」「賭博覇王伝零」「無頼伝涯」「銀と金」などに頻出する擬音です。

本人曰く、観衆が 予想外な展開に対しざわめいているという表現だった。その後は、勝負の当事者の心理表現にも使用。脇役たちの動揺や、場の空気が高揚する場面で使用されるようになった。

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2. エスポワールというクルーズ船

軽い気持ちで保証人になった事により、法外な利息であった事により、385万円という膨大な借金を背負う事になったカイジ。悪徳金融業者である遠藤に誘われるままに、負債者の一発逆転の エスポワール(フランス語で希望)という、ギャンブル船に乗せられる。

エスポワールは、大手金融業者の「 帝愛グループ」が裏で取り仕切る。勝てば、借金は帳消しになるが、負けると命に関わる罰をうける。

カイジは、閃きを駆使して、生き残れるのか・・・

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3.パチンコ「沼」

実際のパチンコ台にも登場した、カイジの名作エピソードです。1玉4000円という、「正気ではないレート」のパチンコ台「沼」。

街中にあるパチンコ店は、1時間で当りが無い場合は3500玉程度必要だそうです。実際の4円パチンコでは、1時間で14,000円必要となります。カイジの沼は、1玉4,000円は実際の1,000倍ですので、1時間当たりが無ければ、1,400万円がなくなるという事です。

スケールの大きい仕掛けで、沼攻略に挑むカイジは・・・

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4.各キャラクターの名言

カイジの登場人物は、かなり濃ゆい方ばかりです。カイジの名言も多いのですが、敵役の利根川は有名キャラクターで、「中間管理録トネガワ」としてスピンオフコミックが6巻も出るほどです。

現実味は無いですが、(本当にある世界かも知れませんが・・)ぶっ飛んだ世界観で人気のカイジ。公開が楽しみです。

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