「ミステリと言う勿れ」全巻無料で立ち読み!

ミステリと言う勿れ(いうなかれ)という、名作コミックをご存知でしょうか?著:田村由美さんのコミックで、全巻揃えたくなる逸品です。

田村さんは、1983年「オレたちの絶対時間」でデビューされているので35年を超える大ベテラン漫画家です。

ストーリーも秀逸ですし、主人公は、表情豊かではないにも関わらず、魅力があります。

「ミステリと言う勿れ」の主人公とあらすじ

主人公

主人公は、大学生の天然パーマの久能 整(くのう ととのう)です。

主人公の「整」は、渡部豪太さんに見えます・・・

個人的には、渡部豪太さん主役でドラマ化希望です。

この主人公、屁理屈がすごいというか、受け答えが絶妙で、つい考えさせられ、そして納得させられてしまいます。実に心地良い、長セリフのコミックだと思います。

あらすじ

現在、5巻まで発行されているあらすじを少しふれておきます。

しかし、リフ廻しが魅力だと思う作品ですので、ぜひ実物を見てください。

1巻:天然パーマの久能 整(くのう ととのう)は、解決解読青年。冬のある日。アパートの部屋で大学生・整がタマネギをザク切りしていると・・・警察官がやってきて・・・!?突然任意同行された整に、近隣で起こった殺人事件の容疑がかけられる。しかもその被害者は、整の同級生で・・・。次々に容疑を裏付ける証拠を突きつけられた整は・・・

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2巻: 印象派展に向かう途中のバスで、バスジャックに巻き込まれた久能整(くのう・ととのう)。犯人の脅しにもひるむことなく、マイペースな発言を繰り返してバスジャック犯を引っかき回したものの、ほかの乗客たちと、犯人宅に“招待”されてしまい・・

3巻: さまざまな真実の狭間で、誰かの思いも見えなくなる――代々、遺産を巡る争いで死者さえ出るという、狩集(かりあつまり)家の相続人のひとりである、汐路(しおじ)に頼まれ、訪れた先の広島で、遺言書の開示に立ち会うことになった久能 整(くのう ととのう)。そこには、失跡した犬童我路(ガロ)の思惑が働いていた。相続人候補は汐路と、いとこたち4人。整は次第に身に危険も及ぶ骨肉の争いに巻き込まれて…

4巻: 広島編、完結!そして…新章スタート!!久能整(くのうととのう)の日常は、ミステリアスだ!……なんて、決していわないでください…!広島での狩集(かりあつまり)家の代々の相続争いで、過去をさかのぼるうちに、明かになった仕掛け人の存在。さらに、汐路(しおじ)の父母たちの以外な意思が明らかとなり…!?追加ページ有りで広島編、ついに決着!そして、新章スタート

5巻: 新章突入!坂で転がり落ち、検査入院することになった整。その病院で出会った謎の美少女・ライカの言葉に導かれて動く内に、整は不穏な都市伝説に遭遇する。子どもを救う“炎の天使”とは一体―

全巻無料で立ち読みするには・・

まず初めに、ZIP等の圧縮ファイルのダウンロードは絶対にやめましょう。ウィルスに感染する可能性が高いです。

オススメは2つあります。1つは、「ebookjapan」で立ち読みです。2つ目は「U-NEXT」です。2つは大きく違いますが、無料で立ち読み出来て、気になれば買う事が出来る「ebookjapan」と、月額(現在は31日の無料キャンペーンで楽しめます。)で動画まで楽しめる「U-NEXT」です。

なぜ、この2つがオススメなのか?は、別記事で確認してください。

   

本気で、映像化をお願いしたいコミックに出会えたと思います。レビュー評価が高い事も納得のコミックでした。

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