「鬼滅の刃」漫画・アニメ第11話「鼓の屋敷」無料で楽しむ方法もご紹介

鬼滅の刃の11話です。また、新たな鬼が出てきます。

第11話「鼓の屋敷」

鎹鴉により次の指令を受けた炭治郎。

善逸は道の真ん中で女性に泣きながらプロポーズをしている。

我妻善逸我妻善逸

「結婚してくれ」

炭治郎炭治郎

「何やってるんだ道の真ん中で。 その子が嫌がっているだろ。 そして雀を困らせるな」

我妻善逸我妻善逸

「あぁ隊服。お前は最終選別の時の・・・」

炭治郎炭治郎

「お前みたいのは知人に存在しない。知らん」

我妻善逸我妻善逸

「会っただろが。お前の問題だよ。お前の記憶力のさぁ」

炭治郎炭治郎

「もう安心です。安心して帰ってください」

その他

娘:「 はい。ありがとうございます。」

我妻善逸我妻善逸

「おぃ。俺の邪魔するんじゃねぇよ。その娘は俺と結婚するんだよ。俺の事が好きなんだからなぁ」

娘にビンタをされる善逸

炭治郎炭治郎

「落ち着いてください」

その他

娘:「いつ私があなたを好きだといいましたか?具合が悪そうだから声をかけただけしょう。」

我妻善逸我妻善逸

「えぇ。俺の事が好きだから心配して声をかけてくれたんじゃないの?」

その他

娘:「私には結婚を約束した人がいますので、絶対にありえません。それだけ元気なら大丈夫ですね。さようなら」

我妻善逸我妻善逸

「ちょっと待って」

炭治郎炭治郎

「おい。もう止めろ」

我妻善逸我妻善逸

「なんで邪魔するんだ。お前には関係ないだろ。なんだよ。その顔。別の生き物をみるような目で俺を見てんだよ。お前、責任とれよ。お前のせいで結婚できなかっただからな。いいか俺はもうすぐシぬ。次の仕事の時だ。俺はものすごく弱いんだぜ。なめるなよ。俺が結婚出来るまでお前が俺を守れよな。」

炭治郎炭治郎

「俺は竈門炭治郎だぁ」

我妻善逸我妻善逸

「そうか。俺は我妻善逸。助けてくれよ。炭治郎」

炭治郎炭治郎

「なんで善逸は剣士になったんだ?なんでそんなに恥をさらすんだ」

我妻善逸我妻善逸

「言い方がヒドイだろ。女にだまされて借金したんだよ。借金を肩代わりした爺が育手だったの。毎日毎日、地獄の鍛錬だよ。最終選別で運よく生き残れたから、いまだに地獄の日々だぜ。怖い、怖い。助けて。」

炭治郎炭治郎

「どうした。大丈夫か?」

我妻善逸我妻善逸

「落ち着いたら腹が減ってきた」

炭治郎炭治郎

「(おにぎりを見せて)喰うか?」

我妻善逸我妻善逸

「ありがとう。炭治郎は喰わないのか?」

炭治郎炭治郎

「うん。それしか無いから」

我妻善逸我妻善逸

「(おにぎりを半分にして)半分喰うか?」

炭治郎炭治郎

「いいのかぁ。ありがとう。」

炭治郎炭治郎

「鬼が怖いという善逸の気持ちは分かるが、スズメを困らせてはダメだ」

我妻善逸我妻善逸

「困ってた?すずめ。なんで分かるんだ」

炭治郎炭治郎

「善逸がそんな感じで仕事に行きたがらないし、女の子にすぐちょっかいを出すし、いびきがうるさくて困ってる。といってるぞ」

我妻善逸我妻善逸

「言ってんの?鳥の言葉が分かるの?嘘だろ?俺をだまそうとしてるだろ」

鎹鴉は炭治郎と善逸で次の指令の場所に行く事を伝える。

我妻善逸我妻善逸

「うぎゃぁ。カラスがしゃべってる。」

炭治郎と善逸は指令の場所に向かう

我妻善逸我妻善逸

「なぁ炭治郎。俺じゃ無理だよ。俺がいたって何の役にも立たないしさぁ」

炭治郎炭治郎

(鬼の匂いが強くなってきている。この先になにかあるぞ)「あれは・・」

屋敷をみつける炭治郎と善逸。

炭治郎炭治郎

「この匂いは・・」

我妻善逸我妻善逸

「何か匂いする?」

炭治郎炭治郎

「今まで嗅いだことの無い匂いだ。」

我妻善逸我妻善逸

「それより何か音がしないか?あと俺たち共同で仕事するのかなぁ」

そこに子供が2人。

炭治郎炭治郎

「君たちここで何をしているんだ?」

おびえる2人の子。

炭治郎炭治郎

「じゃぁ兄ちゃんが良いものを見せてあげよう。じゃじゃーん。手のりスズメだぁ。教えてくれ。ここで何かあったのか?ここは2人の家?」

その他

子供:「違う。ここは化け物の家だぁ。兄ちゃんが連れていかれた。夜道を歩いていたら化け物が現れて、俺たちには目もくれずに兄ちゃんだけ・・・」

炭治郎炭治郎

「あの家に入ったのか?」

その他

子供:「うん」

炭治郎炭治郎

「二人で後をつけたのか。えらいぞ。がんばったな。」

その他

子供:「兄ちゃんの血の後を追ったんだ。ケガをしたから」

炭治郎炭治郎

「大丈夫だ。俺たちが悪い奴を倒して、兄ちゃんを助ける。」

その他

子供:「本当に?」

炭治郎炭治郎

「うん」

我妻善逸我妻善逸

「炭治郎。この音なんなんだ。気持ち悪い音。鼓かぁ?ずっと聞こえる。」

鼓の鳴る屋敷を見る炭治郎

鼓の音がなる屋敷の2階から血だらけの男の子が放り出される。

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炭治郎炭治郎

「見るな。」

血だらけの男の子に近づく炭治郎。

炭治郎炭治郎

「大丈夫ですか?(傷が深い。これは・・)」

その他

血だらけの男の子:「やっと出られたのに・・外にやっと出られたのに・・」

炭治郎炭治郎

血だらけの男の子:「やっと出られたのに・・外にやっと出られたのに・・」

その他

子供:「兄ちゃんじゃない。兄ちゃんは柿色の着物を着ている。」

炭治郎炭治郎

(そうか。何人も連れ去られているんだ。)「善逸、行こう」

首を横に振る善逸

炭治郎炭治郎

「そうか。分かった」

我妻善逸我妻善逸

「なんでだよ。なんでそんな般若みたいな顔をするんだよ。行くよ。」

炭治郎炭治郎

「無理強いするつもりは無い」

禰豆子の入った箱を子供の前に置く炭治郎。

炭治郎炭治郎

「何かがあった時の為に、この箱を置いていく。何かあったら守ってくれるから」

屋敷に入る炭治郎と善逸。

我妻善逸我妻善逸

(泣きながら)「ねぇ炭治郎。俺を守ってくれるよな?」

炭治郎炭治郎

「善逸。ちょっと申し訳ないが、俺は前の戦いであばらと脚が折れている。それがまだ完治していない。」

我妻善逸我妻善逸

「えぇ。何、骨折ってるんだよ。折れてる炭治郎じゃ俺を守り切れないじゃないか。いやぁ骨折してるなんてヒドイ。」

炭治郎炭治郎

(そこに二人の子供たちが中に入ってくる)「だめだぁ。入ってきちゃ」

その他

子供:「でも、あの箱カリカリ音が鳴るんだ」

炭治郎炭治郎

「だからって置いていかれたら切ないぞ。あれは俺の命より大切なものなのに」

部屋に入った炭治郎と女の子。そこに鼓の音が聞こえてくる。すると鼓の音に合わせて部屋が変わった。

炭治郎炭治郎

「ごめんなぁ。お兄ちゃんと離れ離れにして、でも俺が守ってやるからな。お兄ちゃんの事も善逸が守るよ。」

一方善逸達は・・・

我妻善逸我妻善逸

「やばい。シぬ。炭治郎と離れちゃった。」

その他

男の子:「テルコ。テルコ。」

我妻善逸我妻善逸

「ダメだよ。大声出しちゃ。悪い奴に聞かれちゃうじゃない。ちょっと外に出よう。」

その他

男の子:「何で外に?自分だけ助かろうとしているんですか?1人だけシぬとか言って恥ずかしくないですか?年下にすがりついて情けなくないですか?あなたの腰の刀は何の為にあるんですか?」

我妻善逸我妻善逸

「すごい切れ味の言葉・・違うんだよ。大人を呼んでこようとしてるんだよ。子供だけでどうにかできるもんじゃないから」

外にでる扉を開ける善逸。しかし、部屋が広がっている。

我妻善逸我妻善逸

「えっ!?外はどこにいったの?」

手当たり次第の扉を開く善逸。そこにイノシシの顔の生き物が・・

我妻善逸我妻善逸

「ぎぃやぁ!化け物だぁ」

イノシシの生き物は善逸があけた扉から飛び出していってしまう。

身体に鼓が生えた鬼に向かっていく炭治郎。鬼は鼓を叩く。すると部屋が回転した。

炭治郎炭治郎

「これがこの鬼の血鬼術。建物全体がコイツの縄張りか。」

違う匂いを感じる炭治郎。

それはイノシシの男だった。

第12話「猪は牙を剥き 善逸は眠る」に続く

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